自転車安全対策協議会についてのご案内

代表理事のご挨拶

 

一般社団法人 自転車安全対策協議会のホームページへようこそ

当協議会は、平成24年(2012年)10月に発足し、2年後の平成26年(2014年)11月に 一般団法人としての認可を受けることができました。

発足当初は、子ども達や高齢者の自転車事故を少しでも軽減・防止する事が出来ればと言う思いで、スタッフ全員で各地のPTAや学校、老人クラブでの研修会や講演会を中心に活動を行って参りました。 今日では多くのボランティアや支援者に支えられ、新規の事業や活動範囲も広がりつつあります。

とくに2014年5月には、兵庫県の「自転車の安全で適正な利用に関する条例」において、全国初の自転車利用者に対する保険加入義務化条例を受けて、一般財団法人 兵庫県交通安全協会様と共同で、会員向けの団体保険制度「ひょうごのけんみん自転車保険制度」を開発することができました。

この「ひょうごのけんみん自転車保険制度」は、年間1,000円の掛金(交通安全協会様の自転車会員年会費30円等を含む)からご加入することができ、同居のご家族様全員の自転車利用時における賠償事故を、最大1億円まで補償することができる画期的な保険制度として、条例施行から約半年で7万件のご加入をいただく事ができました。

さらに2016年4月には、大阪府や滋賀県に於きましても「自転車の安全で適正な利用に関する条例」が施行され、大阪府内や滋賀県内で自転車を利用する方へは自転車賠償保険への加入義務化が決定されました。 これを受けて滋賀県では公益財団法人 滋賀県交通安全協会様と共同で「滋賀のけんみん自転車保険制度」を開発し6月1日より募集しております。また大阪府では、当協議会のサイクルメンバーズ会員向けの「おおさか府民の自転車保険」を、2016年10月より販売しております。

当会はこれからも、自転車の安全利用に関する活動を中心に、全国各地で「安価」で「簡単にご加入する」ことができる団体自転車保険制度の開発も進め、誰もが安心して自転車と共存できる環境の整備に努めて参ります。 また不孝な自転車事故を未然に防ぐための研修活動や、交通ルールを守るための啓蒙活動などの各種活動も積極的に行って参ります。

皆様に本会の主旨をご理解頂き、ご支援ご鞭撻を賜りますよう当会を代表して心よりお願い申し上げます。

一般社団法人 自転車安全対策協議会
理事長 橘 英嗣

事業の目的

事業目的
自転車利用者に対する安全利用促進を目的とし、次の事業を行う(定款第2条)

  1. 自転車事故防止に関する各種講演会、研修会の実施
  2. 自転車事故の分析と予防対策
  3. 自転車事故の被害者に対する支援活動
  4. 自転車専用防止器具等の物品販売
  5. 損害保険代理店業

設立日 平成26年12月1日

定款

自転車安全対策協議会の定款はこちらからダウンロードしてご覧いただけます。

サイクルメンバーズ会則

サイクルメンバーズの会則はこちらからダウンロードしてご覧いただけます。

役員・職員のご紹介

代表理事
橘 英嗣
特定非営利活動法人(NPO法人)尼崎こども情報センター副理事長
副理事長(事業部長)
高畑 英之
理事
西山 徳子
理事
広瀬 勲
東日本地区担当部長
新妻 正教
福岡支部長
佐藤 淳
南九州支部長
山口 浩宣
システム部長
藤村 圭一
顧問・学識経験者
尾上 浩一

  • 公益社団法人 日本PTA全国協議会 平成25年度・26年度 会長
  • 第7、8期中央教育審議会 委員
  • 消費者教育推進会議 委員
  • 兵庫教育大学経営協議会 委員
  • 公益財団法人 日本ユニセフ協会 顧問
  • 認定NPO法人 金融知力普及協会 理事
  • 公益財団法人 スポーツ安全協会 評議員
羽原 敬二

  • 関西大学 政策創造学部 教授
  • 神戸大学 海事科学研究科付属 国際海事研究センター 客員教授
  • 兵庫県「自転車の安全で適正な利用に関する条例」自転車保険専門部会 委員長
  • 京都市「自転車のルール・マナーのみえる化検討部会」 特別委員
  • 公益財団法人 日本海事センター 評議委員
  • 近畿運輸局 神戸運輸監理部 船員部会 委員

所属団体

  • 全国自転車問題自治体連絡協議会(通称:全自連) 賛助会員
  • 一般社団法人 神戸経済同友会 正会員


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